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木もれび

お茶とお菓子の楽しいtea time
手作りのお菓子、料理 スローライフ、 少しねこ
ベサニーのグラハムパン
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    ベサニーのグラハムパン
    ベサニーのグラハムパンです。ターシャは長女のベサニーは、ヘルシーな食べ物のことをよく知っています。ベサニーがつくるグラハムパンは、おいしくて健康的です。と書いています。
     確かにとても健康的と思います。それはグラハム粉5カップに対し、強力粉4カップという。割合。こんなにもグラハム粉を入れたらボサボサで、膨らまないパンができるだろうと思ったからです。で、あまり作りたいとは思いませんでした。でも、まずは作ってみようと思い取り掛かりました。作ってみたら、なんと、しっとりとして美味しいのです。色が黒いのは砂糖の代わりにライトモラセスを使っているからです。味はモラセスのせいで少し苦味があるのですが、それがいい味を出しています。しっかりと噛み応えがあり、グラハム粉の食感もあるのですが、ボソボソしたパンではありませんでした。それは、牛乳をわかし、バター、塩、モラセスを溶かし、ぬるま湯にとかしたドライイーストを入れて、グラハム粉を混ぜ込み、生地がふわっとするまで発酵させて、強力粉を混ぜるからでしょう。グラハム粉がふわっとするまで、とてもドキドキしながら待ちました。グラハム粉はあまりふわっと膨らまないからです。強力粉4カップは目安です。やわらかいけれど、べとつかない生地の状態にするために、少し多めに入れました。型に入れてしっかりと発酵させて焼きます。バターやチーズ、ジャムなどと合わせてとても美味しくいただきました。
    | メリッサ | ターシャを偲んで | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ベーキングパウダー・ビスケット
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      ベーキングパウダービスケット
      ターシャのベーキングパウダー・ビスケットです。オーブンから出したてのビスケットに、クリーミーなバターとホームメイドのラズベリープリザーブを添えて出します。とあります。このビスケットはスコーンと同じように作るのですが、バターではなくてショートニングを使用しています。粉は強力粉です。熱したオーブンでこんがり色づくまで10分くらい焼きます。
      お紅茶やバター、手作りのブルーベリージャムを用意して、いただきます。
      とてもあっさりとした、パン代わりのビスケットです。ジャムを楽しみたいときはこのようなビスケットが良いように思われます。
       ターシャ展でワシントンパイの挿絵についていた、赤い絵のターシャお気に入りのティーセットやブルーアンドホワイトの広東製の食器などを見て、
      今まであまり興味の無かったブルーアンドホワイトの食器も欲しくなってしまいました。
      | メリッサ | ターシャを偲んで | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ターシャ・チューダー展
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         松坂屋本店れ開催されているターシャ・チューダー展に行ってきた。
        ターシャの使っていた食器、鍋、椅子、テーブルクロス、18世紀の時が流れていた。57歳で子供たちも独立し、自分のための時間を大切に生きた人、30万坪の広大な荒れ地に種をまき、すばらしい庭と、自給自足の生活をした人。ゆっくりとしたときが流れても、彼女の手は常に動いている。
         彼女の道具は古風で温かい。彼女のクッキングブックに載っているブリキのコーンブレッド型。これで焼くと格別の味がすると書いてある。ああ、これがターシャのお菓子や料理に使われたものと心が熱くなった。
         
         ターシャのカードや絵本の原画も多くあり、、古風で愛らしく暖かな絵が心を和ませてくれた。

         丁寧に生きていくことの大切さを感じたひとときであった。
        | メリッサ | ターシャを偲んで | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ターシャのオートミールパン
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          オートミールパン
          ターシャが15歳のときダンベリーの共進会で一等賞をとった自慢のパンです。オートミールを入れるとオートミールがパンの中でブツブツするのかと思いましたが、オートミールはしっかりと生地の中に溶け込んでいました。
          パンの色は濃いこげ茶です。これはモラセスの色です。モラセスが少し苦味を出しています。ターシャのパンは全体的に塩味が少し少なめです。これは
          昔風のパンに良くあることで、昔はイーストの発酵が今ほどうまくいかなかったためです。しっかりとしたパンで噛むほどに味わえる私の好きなパンです。
          ターシャが書いているように、ベーコンとレタスのトマトで塩味のサンドイッチにしました。パンの苦味が中身を引き立てて絶妙のコンビネーションです。
          | メリッサ | ターシャを偲んで | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          昔風バニラアイスクリーム
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            昔風バニラアイスクリーム
            Old-Fashioned Vanilla Ice Cresm です
            ターシャの若い頃には、アイスクリームは家庭でつくるものでした。それも日曜日かだれかの誕生日だけです。と書いてあります。現代の私たちには
            アイスクリームは買ってくるもの、日常のおやつと言うものです。
             このアイスクリームはカスタード(コーンスターチを使用)をつくり、アイスクリームフリーザーでゆっくりと回しながら作ります。残念なことに私はアイスクリームフリーザーを持っていませんので、冷凍庫で冷やしては攪拌するという方法で作りました。
             アイスクリームはとても素直なお味でとても美味しいのです。ついついたくさん食べてしまいますが、あきのこない味です。
             時々作って食べたくなるアイスクリームです。
            | メリッサ | ターシャを偲んで | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            昔風チョコレートソーダ
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              チョコレートソーダ
              昔風チョコレートソーダです。
              ターシャのクックブックの中で、とても作るのに躊躇したものです。
              私たちの感覚ではソーダにはメロン味、ストロベリー、、梅などもあるのですが、どうしてもチョコレート???という感じでした。
               作り方は、300ccのグラスにチョコレートシロップとソーダ水少々を入れて混ぜ、チョコレートアイスクリームを入れる。ソーダ水をグラスにそそぎいれる。という簡単なものなのですが。
               で、実際に作ってみて、恐る恐る試食しました。結構いけるんです。アイスクリームが違和感をなくしているのか、案ずるよりは生むが安しと言いますが、一度お試しください。
              | メリッサ | ターシャを偲んで | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ターシャのブルーベリーコーヒーケーキ
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                ブルーベリーコーヒーケーキ
                ターシャのブルーベリー第二弾はブルーベリーコーヒーケーキです。
                 オーブンから出したての、熱いケーキを朝食にバターを添えていただくと、最高です。と書いてあります。
                 朝食にオーブンに入れて45分かける。とても贅沢なことです。tea cakeとかcoffee cake などと名前がついているものは、いわゆるパンに近い感覚で食されていたもののようです。コーヒーや紅茶が生地に入っているわけではありません。ショートニングを使いますので生地はバターの時よりも白っぽくなります。ブルーベリーマフィンよりも強力粉の割合が多ため、よりしっかりとした感じです。トッピングはピーカンとシナモンのクランブルです。これが香ばしさを出しています。
                ウィークデーの朝食というよりも、休日のブランチなど時間あるときに作って出来たてを食したいものです。
                | メリッサ | ターシャを偲んで | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ターシャのブルーベリーマフィン
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                  ターシャのブルーベリーマフィン
                  ターシャ・テューダーのクック・ブックにある「ロービーのブルーベリーマフィン」です。このレシピには野生の、実の小さなブルーベリーが適している。と書いてありますが、それは無理なので、頂き物の無農薬のブルーベリーを入れました。
                   このマフィンはバターではなくてショートニングを使います。そのせいでしょうか、軽やかな仕上がりになっています。トッピングとして砂糖とシナモンをふりかけます。シナモンの香りが効いています。
                   生のブルーベリーを生地に入れて焼きこむことで、さわやかな酸味のあるとても美味しいマフィンです。焼きたての、熱々のブルーベルーマフィンを頂きます。
                  | メリッサ | ターシャを偲んで | 06:53 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                  ターシャの食パン
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                    ターシャの食パンと私のレーズンとくるみのグラハムパン
                    左の食パンがターシャの食パンです。ターシャのレシピは古風なレシピにあるように、小麦粉でも、バターでもカップで計ります。気をつけなければいけないのは、1カップは250ccです。もとのレシピは強力粉約11カップとあります。大きい食パンが4本です。で、私がこねれる量はせいぜい半分です。まず、そこから見極めないと大変なことになります。このパンは2回の発酵と成型後にもう1度発酵させます。シンプルでしっかりとしたおいしい食パンです。
                     パンを作るときには発酵に時間がかかりますので、たいていもう1種類焼ます。今回は残っていたグラハム粉とレーズン、くるみをいれたパンです。
                    ようは使い切りたかったものを入れただけですが。普段はパンを型に入れずに焼きますので、丸いものができました。胡桃の香ばしさと、レーズンの甘み、そしてグラハム粉の旨みがあいまってくせになりそうです。
                    | メリッサ | ターシャを偲んで | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ベッキーのバースデーケーキ
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                      ベッキーのバースデーケーキ
                       「ターシャ・テューダーのクックブック」第1弾はベッキーのバースデーケーキです。ターシャはオリジナルのレシピとともにターシャの家に伝わるレシピや知人から習ったものでターシャの家でよく作られるものをその方のレシピとして書いています。これは彼女の家に昔から伝わったものです。
                      ベッキーはターシャの娘です。
                       このケーキは今風のフワフワで、生クリームのかかったものからは、かけ離れています。分量を見たときすでにわかっていたことですが、ケーキ生地を焼くのにケーキ型を2個使います。こういうケーキは大抵硬く、薄いものです。それに「ボイルドホワイトフロスティング」を塗り重ねます。このフロスティングはメレンゲにシロップを加えたものです。
                       昔風のケーキの場合はできたてよりも、少しなじんでからの方が、美味しく感じられます。
                      | メリッサ | ターシャを偲んで | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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