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ながいながい旅〜エストニアから逃れた少女〜
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    JUGEMテーマ:自分が読んだ本

     

    先日 梨木果歩さんの 

    「エストニア紀行:森の苔・庭の木漏れ日・海の葦」を読んでいて

    気になった本が有った

    【ながいながい旅〜エストニアからのがれた少女】

    ながいながい旅1904

    絵 イロン・ヴィークランド

    文 ローセ・ラーゲルクランツ

    訳 石井登志子

     

    リンドグレーンの『やかまし村の子どもたち (リンドグレーン作品集 (4))』
    『ミオよ、わたしのミオ (リンドグレーン作品集 (13))』などの
    挿絵で広く知られている画家イロン・ヴィークランドの半生を
    自らの絵筆で描いた作品

     

    戦争から逃れるために エストニアのハープサルのおばあちゃんの家での

    つかの間の平和な日々

    しかし いつもいっしょにいた犬が兵隊たちに殺され・・・

    戦禍から逃れるために漁船でバルト海へ

    幸いスウェーデンの救助船に助けられ

     

    と続く

    これは 私自身への大切な本として

    また 子どもたち 次の世代へ伝えたい本として
    集めている一冊としたい

     


     

    | メリッサ | 本・ビデオ | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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