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木もれび

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レーズン1902
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    JUGEMテーマ:グルメ

     

    伝統的なヨーロッパのお菓子を見ていると

    レーズンが多く使われている
    なぜこんなにレーズンが使われているのだろうか
    と考える
    レーズン1902
    ぶどう ぶどう酒
    古代オリエントで 祭儀に使われてきたのは
    オリーブオイルとぶどう酒
    そのためそれが採れるカナン地方は特別な場所とされた
    今でもパレスチナのオリーブオイルなどもある
    イエスも最後の晩さんで「血と肉」としての
    ぶどう酒とパンを使った
    その流れでミサの中では必ずぶどう酒とパンが食される
    教会にはぶどう酒が必要だった
    今のように流通が良い時代ではなかったので
    新しい地に修道院を築くとぶどう園も作り
    ぶどう酒も作り、ヨーロッパ中にぶどう園は広がった
    修道院のぶどう酒は今でも各地にある
    そして ぶどうがたくさんできれば干して使ったであろう
    レーズンは甘みも強いので、お菓子にも使われた
    時にはソースや料理にも使われている
    そのように考えるとレーズンはキリスト教会とともに
    人々の生活の中に深く根を下ろしているものだった
    | メリッサ | 食について | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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