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木もれび

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絵本〜難民になったねこ クンクーシュ1901
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    JUGEMテーマ:自分が読んだ本

     

    難民になったねこ クンクーシュは

    イラクから逃れた難民の家族と北欧へ逃げる途中で

    はぐれてしまった猫・クンクーシュ

    家族と再会するまでの実際の物語

    クンクーンシュ1901

     

    ご一読をお勧めする

     

    年末に 黒白の迷子猫のチラシが入っていた

    我が家のピーと良く似ているな と思いつつ

    そういう猫は見かけなかった

    今日 その猫をさがしている方が我が家にいらした

    網の張ってあるベランダに出ていたピーを見かけて
    もしや と思いこられたのだという
    ピーを抱いてお見せして 別の猫だと分かっていただいた
    どんなにお辛いだろう 一刻も早く見つかりますように
    さて、我が家の庭に5月?6月から
    鯖白のしっぽのくるりんとした仔猫が来るようになった
    我が家の子にするつもりで アイと名づけ
    濡れ縁にフードを置き、水の用意をして
    毎日ご飯を食べに来ていた
    途中 もっと小さなサビ猫が来て
    アイがこの仔猫にフードを分けて
    一緒に食べるようになった。
    このサビ猫はヤヤと名づけ 
    この子も我が家の子とすることにした
    今まで我が家の猫は
    我が家の庭に捨てられた猫ばかりだったのだが
    どうも捨て猫だったらしい。
    簡単に手で捕まえて保護できた
    さて、この子たちはとても警戒心が強く
    戸を閉めないと ご飯を食べない
    名前を呼ぶと返事はするが 寄ってこない
    12月に入ってから 捕獲器を出してフードを入れて
    慣れてもらった
    1月2日 別の捕獲器を出してフードを入れたら
    ヤヤが入ってくれた
    即 2階の保護部屋に連れて行った
    今日 1月3日 アイが捕獲器に入ってくれた
    即 2階の保護部屋のゲージに入れた
    アイは緊張のあまり石のようになっていたが
    ヤヤが入れるようにゲージの扉は開けておいた
    夕方 ウェットフードをゲージに入れた
    夜みたら ヤヤもゲージに入ってくれた
    アイもヤヤも一緒だと少しは安心してくれるだろう
    まずは この寒い中 凍えずにいてくれるだけでも
    心が休まる
    ・・・ただ私が今動けないので
    家族にいろいろとゆだねなければならないのが
    アイやヤヤにも家族にも申し訳ないと思っている
    | メリッサ | ねこ | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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