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木もれび

お茶とお菓子の楽しいtea time
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旅先で和菓子1806
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    JUGEMテーマ:グルメ

    先日大阪に行ったとき、迷子になる自信があったので、

    大阪駅直結のホテルに宿をとった

    ・・・それでも少し迷ったが・・・

    チェックインには少し早かったが、チェックインしていただけて

    部屋に入った

    一息つき、ロビーラウンジへ行ったら満席なので、

    外へでて、隣りのデパートを覗いてみた

    おいしいそうなケーキか、和菓子があれば・・・と

    幸いなことに美味しそうな和菓子が有ったので入手し、ホテルの部屋へ戻った

     

    鶴屋吉信1806

    お菓子は鶴屋吉信の生菓子

     夕蛍  外郎製 こしあん

     初むらさき  焼皮製 粒あん

     お茶 一保堂茶舗 玉露ティーバッグ

     

    和菓子もお茶も美味しかった

    初むらさきの焼皮製 この皮の感じは初めてだと思う

    丁寧に作られた和菓子はとても美味しく嬉しい

    このような時を過ごすことが一息となる

     

    出かける時には、ティーポットとキッチンクロスを携える

    車で動いて、荷物を持つのに余裕ならば、

    携帯用の抹茶道具一式、お茶なども揃えるのだが、

    今回は電車での移動ということで、最低限の荷物にした

    しかし、次回からお茶の小さい缶と木製の軽いお皿を用意しよう

    そのほうが より心地よい空間ができる

     

    キッチンクロスは、初めての場所でも 

    これ一枚テーブルに掛けることで、自分の空間ができる

    旅先で自分の空間が有るのは とても落ち着く

     

    私の高校はミッションスクールなのだが

    担任だったシスターが現在では管区長となり、

    出かけられることも多いという

    出先で、ホテルなどに泊まられるときは

    お部屋に入って、「宜しくお願いします」と

    ご自分の場を作られるという。

    それだけでお部屋の雰囲気が変わってくる と

    もちろん 帰られる時は「ありがとうございました」と

     

    また、スーザン・クーリッジが1872年に書いた

    「ケティ物語」で事故で車椅子生活になったケティに

    病弱で車椅子、馬車で旅をしている、いとこのヘレンが

    今できることを大切に。旅先でも花瓶にお花を飾って と

    とても前向きな生き方を話した

    これを読んだ時、なんて素敵なのだろうと印象に残っている

    これも 旅先に自分の場を作る方法

     

    私は「お願いします」でも「花を飾る」でもないが

    私なりの自分の場を作ることは 

    とても大切なこと と思っている

     

     

     

     

    | メリッサ | tea time | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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