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母の日〜竹林堂甘酒まんじゅう
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    JUGEMテーマ:グルメ

     

    今日は母の日とのことで

    先月から遠方の娘より「何が良い?」と聞かれていた

    別に特に欲しいものは・・・と思いつつ

    そうそう「竹林堂の甘酒まんじゅう」が欲しいと伝えた

    母は富山の出身で、小さいころは年に1度ほど富山へ行っていた

    帰りには「竹林堂の甘酒まんじゅう」、「富山の水あめ」

    「ます寿司」、「うぐいすきな粉」を必ず買っていた

    私にとっても 富山の懐かしい味とは これらのものである

    竹林堂甘酒饅頭18051

    紅白のお饅頭 皮は米粉で甘酒で発酵させて

    餡は漉し餡  手のひらほどの大きさのおまんじゅう

    1日たつと、皮に酸味が出るので、小さい頃は

    この酸味が苦手だったのだが、この歳になると懐かしい

    おまんじゅうと言えば 竹林堂の甘酒まんじゅうのことを言い

    羊羹 といえば金沢の森八の黒羊羹を指すものと思って育った

     

    竹林堂甘酒饅頭18052

    今では冷凍した甘酒まんじゅうも有るのだが

    あえて 冷凍していないものを送ってもらった

     

    このおまんじゅう 一番おいしいのは

    お店で朝、でき立てのものを購入して まだ温かい内に食べること

    もう それはそれは 嬉しくなるほど美味しい

     

    冷めたおまんじゅうは 母は蒸し器で温めていた

    オーブントースターで焼いて食べた 

    どちらも美味しい

    飲み物は ほうじ茶が合うと思う

     

    富山では 

    旧藩時代、富山城下の総産土祭であった日枝神社春季例大祭・山王まつり。
    その祭りが行われる初日の6月1日に食べるまんじゅうを【 朔日饅頭(ついたちまんじゅう) 】と言い

    このおまんじゅうを食べたり、贈ったりする風習があるそう

     

     

    懐かしい思い出と共にいただく甘酒まんじゅう

     

     

     

     

     

    | メリッサ | tea time | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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