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朴葉味噌1803
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    JUGEMテーマ:グルメ

    朴葉味噌は飛騨高山地方の郷土料理で

    飛騨の味噌にネギ、薬味、きのこなどを入れて朴の葉に載せて焼いたものを

    ご飯に載せて食べる料理

     

    初めてこれを食べたのは まだ10代の頃であった

    素朴なおいしさにとても魅かれた

     

    高山では朴葉味噌セットなるものがあるのだが

    朝市などで「朴葉」のみを買ってきてくれるように頼むことにしている

     

    先日 安城のデンマート(農協の販売所)で朴葉を見つけた

    これを使って朴葉味噌を作ろう

     

    朴葉味噌1803

    朴葉は 水に10分以上付けて 落ち葉状態にしておく

      (焼いても燃えないようにするため)

    味噌は飛騨の米麴味噌ではなくて

    坂本長平商店 長寿味噌さんの味噌をブレンドする

    『合わせみそ』:『麦赤味噌』:『中白みそ』を

    2:1:1で合わせ、味醂を加えて適当な甘さと柔らかさに練る

     

    本来は朴葉味噌を焼く小さい火鉢を使うが

    フライパンにアルミ箔をしいて、朴葉を載せて焼くことも出来る

    朴葉に味噌をたっぷり載せ、その上に、ネギ、豚肉、きのこを載せて焼く

    味噌の上に載せるのは 好みのものでよい

    味噌や肉に火が通ったら出来上がり 熱々を食する

     

    焼けた味噌の香ばしさや 朴葉の香りが移り、

    具の旨みが加わって なかなかに素晴らしい一品となる

    長寿味噌さんのお味噌で作ると、とても深い味わいになる

    いくらでも お酒やご飯がすすむ

     

    左上は ワケギのぬた

    酢味噌は長寿味噌さんの『太白みそ』を酢で溶いた

    これだけで とても美味しい酢味噌が出来る

    娘に美味しいから と作り方を聞かれたので

    『太白みそ』を酢で溶いただけ と答えた

    作り方よりも どのお味噌を使ったかが大切

     

    汁は豆腐のあんかけ

     丁寧に摂った出汁に甘めの味をつけて

     玉ねぎ、人参、鶏ミンチ、豆腐を入れてとろみをつける

     

    素朴な田舎風の ほっと暖かい夕餉

     

     

     

     

     

    | メリッサ | パン食事 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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