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木もれび

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手作りのお菓子、料理 スローライフ、 少しねこ
なまえのないねこ1905
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    JUGEMテーマ:自分が読んだ本

     

    なまえのないねこ

    小峰書店 

    竹下文子 文
    野田尚子 絵
    なまえのないねこ1905
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。
    だれにも なまえを つけてもらったことが ない。
    で始まる
    みどりの目の きじとらのねこ
    ひたむきな目が 心を締め付ける
    この子 どうなるのだろうかと 引き込まれていく
    心配でつらくて・・・・
    ひとりぼっちのねこが 見つけたものは・・・・・
    | メリッサ | 本・ビデオ | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ながいながい旅〜エストニアから逃れた少女〜
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      先日 梨木果歩さんの 

      「エストニア紀行:森の苔・庭の木漏れ日・海の葦」を読んでいて

      気になった本が有った

      【ながいながい旅〜エストニアからのがれた少女】

      ながいながい旅1904

      絵 イロン・ヴィークランド

      文 ローセ・ラーゲルクランツ

      訳 石井登志子

       

      リンドグレーンの『やかまし村の子どもたち (リンドグレーン作品集 (4))』
      『ミオよ、わたしのミオ (リンドグレーン作品集 (13))』などの
      挿絵で広く知られている画家イロン・ヴィークランドの半生を
      自らの絵筆で描いた作品

       

      戦争から逃れるために エストニアのハープサルのおばあちゃんの家での

      つかの間の平和な日々

      しかし いつもいっしょにいた犬が兵隊たちに殺され・・・

      戦禍から逃れるために漁船でバルト海へ

      幸いスウェーデンの救助船に助けられ

       

      と続く

      これは 私自身への大切な本として

      また 子どもたち 次の世代へ伝えたい本として
      集めている一冊としたい

       


       

      | メリッサ | 本・ビデオ | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      猫が幸せならばそれでいい 〜入交眞巳
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        猫が幸せならばそれでいい〜入交眞巳

        漫画・おぶうのきょうだい

        小学館

        猫が幸せならば1902

         

        著者の『入交眞巳』さんは動物行動学者

        猫好き獣医さんが猫目線で考えた「愛猫バイブル」

         

        第一章 猫さんの「猫生」でもっとも大切なこと

        第二章 きれい好きな猫さんはトイレにこだわります

        第三章 猫さんは大好きな飼い主に甘えまくります

        第四章 猫だってちゃんと学んでいる

        第五章 大切な家族だから気を配りたい猫さんのストレス・認知症

        第六章 もしものときに猫さんとの暮らしを守るために

         

        と とても真面目な本

        猫飼いとしては そうそうと思うことも多々あり

        また あ〜知らなかった ということもあり

         

        我が家の猫たちが 幸せになるように と思いを込めて

         

        | メリッサ | 本・ビデオ | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ホビット1902
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          トールキン 大好きである

          30年以上前に図書館で『指輪物語』を見つけ読んだ

          瀬田 貞二訳だった

          その後 『ホビットの冒険』を読んだのだが

          これは 児童向き比較的軽い物語だった

           

          DVDの『ホビット』3巻

          ホビット1902

          【思いがけない冒険】

          【竜に奪われた王国】

          【決戦のゆくえ】

          の壮大なる三部作である

           

          原作の『ホビットの冒険』にこれでもか というほどのプラスα

          これはこれで面白い

           

          ドワーフのトーリン・オーケンシールド

          レゴラスはもちろん美形

          そして原作のホビットでは軽くて少し???な

          闇の森のエルフの王(レゴラスの父)スランドゥイルも

          とても美しい 

          眼福である

           

          一度観たが もう一度観直そう

           

          | メリッサ | 本・ビデオ | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          おにたのぼうし1902
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            JUGEMテーマ:自分が読んだ本

             

            今日は節分

            「鬼は外、福は内」という行事を

            小学校のころやった覚えがある・・・もう半世紀以上前だが

            そのころは何も考えずに鬼の面を作り 豆をまいた

             

            「おにたのぼうし」はいわさきちひろ美術館のお知らせで知った

             

            おにたのぼうし1902

            文・あまん きみこ

            絵・いわさき ちひろ

            ポプラ社

             

            おにたは小さなくろおにの子

            やさしい子

             

            これを読んで鬼ってなんだろう?

            鬼だから出自によって差別されるのか?

            個々で違っているのに、ひとくくりにしてしまうのか

            おにたはどうなってしまったの?

             

            これを読んで悲しくてたまらなかった

             

            節分は私自身の心の中にある鬼を外に出すことなのだろうか?

             

            | メリッサ | 本・ビデオ | 20:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            くらーい くらい おはなし〜ルース・ブラウン〜1901
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              子供たちが小さい頃はよく図書館に行った

              お外遊びよりも、家の中が好きな子で(母も)

              活発に動き回らずに 静かな子達だったので

              たくさんの本(お宝)に囲まれて
              好きな本を選んで 借りて帰る
              お土産つきの場所
              そんな中で特に好きだった本は
              くらーいくらいおはなし1901
              【くらーい くらいおはなし】〜ルース・ブラウン〜
              まず、絵に魅かれて 本を手にとり読んでみた
              むかしむかし くらーいくらい荒れ野に
              ・・・・と続く
              なんとなく 怖いような ドキドキしてくる
              読むにつれて くらーい くらい絵の中は・・・・
              これを子どもたちに くらーいくらい声で読み聞かせる
              最後は エ!! という展開なのだが
              今でも大好きな本
              欲しいと思ったが日本語版は絶版になっていたので
              英語版を取り寄せた
              | メリッサ | 本・ビデオ | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              七つの会議〜池井戸潤
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                我が家の子どもたち(もうしっかり大人だが)は

                本を読む(食べる)子とあまり読まない子がいる

                読む子は それこそひたすら本を読む

                時間が空いていれば本を読み

                時間がなくとも寝る間を削ってでも読む

                 

                読んで面白かったら 母にも読んでみろと本を持ってくる

                西尾維新とか森見登美彦とか 別世界のものも持ってくる

                 

                さて、今回は【七つの会議】〜池井戸潤

                七つの会議1901

                 

                池井戸潤の本は読んだことがなかった

                「半沢直樹シリーズ」と「下町ロケット」をテレビで観たくらい

                 

                さて、読んでみて

                バラバラに思えた短編が実は大きなうねりを持って繋がってくる

                なかなかのテンポの良さ 読みやすい

                そしてドンデン返し

                面白い

                 

                これで池井戸潤が気に入った子どもは

                この著者の本を大量に発注したとか言っていた

                 

                 

                 

                 

                | メリッサ | 本・ビデオ | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                俺 つしま1901
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                  【俺 つしま】〜おぷうのきょうだい 

                   はアマゾンで見かけた本

                  猫関係の本を見ていると、いつの間にかお勧めの中に

                  【俺 つしま】が入っていた

                  俺 つしま1901

                  まあ、なんとふてぶてしい感じの猫

                  とても大きくて ツシマヤマネコのイメージで

                  つしま と呼ばれるようになったらしい
                  つしまも家の中、外を自由に行き来している猫
                  こういう猫を見ると 私の初代の猫『ミミ』を思い出す
                  小学校5年の時からの野性味たっぷりの猫
                  我が家を選んでやってきた子
                  そんなことを思いつつ この本を読んだ
                  | メリッサ | 本・ビデオ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  キケン1901
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                    有川浩〜キケン

                    キケン1901

                    【キケン】成南電気工科大学機械制御研究部

                    略称【機研】。彼らの巻き起こす、およそ人間の所行とは

                    思えない数々の事件から、周りからは畏怖と慄きを

                    もって、キケン=危険、と呼び恐れられていた。

                    これは、その伝説的黄金時代を描いた物語である。

                     

                    全く体育会系ではないので、体育会系の発想は

                    全く持っていない。

                    理系の感性も分からないのだが

                    とにかく痛快でおもしろい

                    どんどん読み進んでいく

                     

                    難しいことは抜きで面白い

                    時々本棚から引っ張り出して読む本

                    | メリッサ | 本・ビデオ | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    おじさまと猫1901
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                      疲れているときや ぼーっとして頭が動かないときは

                      優しく 温かい本がありがたい
                      おじさまと猫1901
                      猫まんが『おじさまと猫』〜桜井 海〜
                      ペットショップで1歳になる売れ残りの猫が
                      「この猫 ください」と
                      イケメンのおじさまの猫になる
                      猫はぶっちゃいくな エキゾチック・ショートヘア
                      ・・・エキゾチックの画像をくぐったら
                      まあ ブサい猫(好みもあるが)
                      動物を初めて飼ったというおじさま と
                      猫 ふくまる の 温かい話
                      私自身はペットショップなるものは苦手で
                      我が家の猫は全てお庭に来た子 もしくは
                      友人から譲りうけた子たち
                      でも そんなことは さておいて
                      不器用ながらも、家族になっていく二人
                      猫あるあるの話も盛りだくさんで
                      なんとも 優しく温かい
                      ほんわりと包まれたい時にお勧めしたい
                      | メリッサ | 本・ビデオ | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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