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木もれび

お茶とお菓子の楽しいtea time
手作りのお菓子、料理 スローライフ、 少しねこ
散らし寿司1709
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    JUGEMテーマ:グルメ

    ちらし寿司や巻き寿司などは

    各家庭の材料、作り方、味がある

    それぞれがその家庭の味

    散らし寿司

    我が家のちらし寿司は

     

    寿司飯に混ぜる具として

    干椎茸の甘煮

    干瓢の甘煮は 別々に炊いておく

    これらは冷凍保存が出来るので、

    ある程度の量を一度に作って冷凍保存している

     

    蓮根、筍、人参は、大きさをそろえていちょう切り、

    油揚げは細く、細かく切って、

    出汁に、酒、砂糖、塩、醤油を加えて薄味に煮含める

     

    酢飯の割合は 米2合に対して、酢50cc、砂糖、大匙1強、塩大匙1/2強

    米は2合に対して水2合−50cc

    ご飯を炊き、蒸らして寿司桶に移し、合わせ酢をかけて、

    汁気を取った具も加えて混ぜる

     

    上に載せるものは、 錦糸卵、鶏そぼろ、しらす干しの甘酢漬け、

    海苔、水菜

     

    母の作っていたものを、我が家流にアレンジした

    母は干ししいたけを 生椎茸、もしくはしめじで、

    干瓢も他の具と一緒に薄味に炊いていた

     

    それと、水菜ではなくて、きゅうりの薄切り

    これは きゅうりの薄切りのご家庭が多いだろうが

    我が家はなぜか 水菜が好き

     

    我が家の散らし寿司は、子供たちが好きなように

    アレンジすればよいと思っている

    それが その家庭の味になると思っている

     

    散らし寿司に 豆腐、わかめ、舞茸のお吸い物をつけて

     

     

     

     

     

    | メリッサ | 食の伝承 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ふくれもち
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      JUGEMテーマ:グルメ

      家人の郷土のお菓子にふくれもち というものがある

      もちではなくて 饅頭なのだが

      『ふくれもち』と呼ばれている

      ふくれもち170917

      遠来の客が来たり

      何かお祝いごとがあったりすると作るらしい

       

      私もそちらに伺った時に

      作っていただいた

       

      薄力粉を生イースト、砂糖、塩、ぬるま湯でこねて

      餡を入れて 成形し、発酵させる

      それを蒸して出来上がり

       

      作り方を義母に聞いたときに

      小麦にイーストを30エンガトブン入れて・・・

      ?????エンガトブンという単位があったのか?
      どういうものか?と理解できず、
      家人に電話を代わってもらった
      30円がと分 つまり30円分のイースト
      郷里では そういう売り方?買い方が有るのだろうが
      こちらには ない
      まして、生イースト!! 凄いではないか
      明治の初めごろに宣教師が伝えたであろう
      イーストを使って地元にある粉で作った饅頭

       

      このふくれもち、中華まんに似ているが、

      冷えると とたんに固くなる

      懐かしいと思われる方には これでよいのだろうが、

      何と無く気になる

       

      作り方を少し変えてみた

      生地をこねてから、一時発酵させて、

      分割し、成形して、二次発酵

      蒸す

       

      しかし それだと表面にしわが出来る

      二次発酵時間短縮したらよいか?

      薄力粉に強力粉を1/4ほど混ぜてみるか?

      もともと日本の地粉は中力粉だったはず

      と いろいろ考える

       

      義母はよく働く人だったらしく、

      雨の日、畑仕事が出来ないと、

      よく ふくれもちを作ってくれたそうだ

      オヤツだと出されたふくれもちは

      餡子がないと、さつまいもを細かく切って

      それを包んで 蒸したそうだ

       

      懐かしい人をしのぶお菓子

      | メリッサ | 食の伝承 | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      黒豆おこわ
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        JUGEMテーマ:グルメ

        以前 黒豆おこわを炊いたのは

        2012年の4月のことだった

        あれから 随分と作っていなかったのだが、

        久しぶりに作ってみた

        黒豆おこわ1

        以前作ったときに、

        母から言われた
        黒豆おこわは白っぽいおこわなので
        黒豆おこわには煮汁を入れない。
        もち米は炊けたら黒豆を入れて蒸らす
        これによってほんのりと色が着く
        水分が少し多い。
        混ぜすぎ。もっと軽くまぜること
        黒豆の堅さはこれでいい。
        黒豆に塩味をつける
        お米には塩味をつけずに蒸し、
        途中で豆を入れる
        仕上げに味を見ながら塩を足す
        ことを気をつけて
        黒豆は 煮て、柔らかくなったら、
        汁と豆を分けて
        豆に少量戻した汁と豆に塩を入れて冷ます
        もち米は洗って、水につけて戻し
        蒸し器で15分くらい蒸す
        湯をカップ1くらい打って、
        汁を切った黒豆をもち米の上に載せて15分くらい蒸す
        飯台(我が家では寿司桶)に入れて、
        混ぜ、塩で味を調える
        もち米と黒豆を一緒に蒸すことで、
        ほんのり色が付く
        味は後で調整したほうがうまくいく
        やっと 納得のいくものが出来た
        祖母が富山の出身だったので、
        幼い頃、祖母を訪れると、
        大抵 黒豆おこわを作って待っていてくれた
        幼い私には、黒豆の渋い味が苦手だった
        しかし、黒豆おこわ 懐かしい
        祖母にめぐり合ったような味がする
        黒豆おこわの夕食
        黒豆おこわ2
        おこわがメインなので
        他のものは 簡単に

         

         

        | メリッサ | 食の伝承 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        白菜とベーコンのスープ
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          JUGEMテーマ:グルメ
          朝夕と寒くなってきた
          こういうときにはスープがおいしい

          白菜とベーコンのスープ 猪瀬さん風
          これはお宅に伺った時に奥様がささっと作って出してくださったスープ

          白菜とベーコンのスープ
          ベーコンを少量のオリーブオイルでしっかりと炒めて
          薄切りの玉ねぎ、
          ざく切りの白菜をたくさん ローリエを入れて
          軽く炒めて、好みでシイタケやきのこを入れて炒めて
          水をたっぷりと加えて煮る。
          味は塩、胡椒、好みでブイヨン

          このバージョンはキャベツでよく作るが、
          『白菜』なかなかにおいしいではないか。
          白菜のとろりとした味が新鮮だった。

          これに塩むすびを添えて出してくださった。
          これがまた、良く合う。

          後日、このスープがとてもおいしかったと申し上げると、
          特別においしいベーコンで作られたそうだ。

          幸い我が家もベーコンは手作り。
          美味しいスープの決め手はベーコンだったかも

          寒くなってきたので、我が家でも作る。
          やはり『塩むすび』で食べた

           
          | メリッサ | 食の伝承 | 23:05 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          りんごのパンケーキ
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            JUGEMテーマ:グルメ
            道子先生に教えていただいた「りんごのパンケーキ」

            りんごでパンケーキを作る
            りんごを適当に切って
            パンケーキの生地をフライパンで片面軽く焼き
            まだ表面が乾いていない時に取り出す
            フライパンにバターとりんご、好みで砂糖を加え
            キャラメリゼする
            その上に先ほど焼いたパンケーキの
            焼いていない面を下にして焼く
            いわゆるタルト・タタン風のパンケーキ
            パンケーキ・タタン
            りんごのパンケーキ
            キャラメリゼしたりんごがあっさりとしていてなかなかによい。
            さわやかなパンケーキ
            道子先生は「カナダ産のパンケーキのもと」を使うと言ってらしたが、
            ここでは、牛乳、小麦粉、卵、砂糖、B.Pでパンケーキを作った
            りんごは紅玉

            朝食にこのパンケーキと紅茶、もしくはコーヒーで
            | メリッサ | 食の伝承 | 00:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            黒豆おこわ
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              JUGEMテーマ:グルメ
               ジュルのしっぽ さんより

              8週齢規制についてかかれています ←クリック

              どうぞご覧ください


              黒豆おこわ
              黒豆おこわ

              黒豆のおこわは祖母が何かあるとは作ってくれた
              郷愁のあるもの

              母も私が小学校の頃までは作っていたのだが、
              いつの間にか作らなくなってしまっていた。

              母は忙しい人で、料理は作るのだが、
              私たちに料理を教えることはなかった。
              見て、味を覚えて作りなさい。
              これが母の口癖だった。

              結局私が作り始めたものは、
              母が作らない料理からだった。
              いわく、ビーフシチュー、ローストチキン等々
              本を見ながら、自分の味を作っていった。

              さて、黒豆おこわ
              これを母の代で終わらせるには忍びなく、
              古い記憶を呼び覚まし、ネットで色々を調べながら
              作ってみた。

              黒豆を味をつけずに煮る。(柔らかく、しかし柔らかすぎず)
              黒豆と茹で汁を分ける
              もち米4カップを洗い、水に浸す。
              黒豆の煮汁50ccと水で4カップにし塩小さじ1を煮立てて、
              水をきったもち米にさっと吸わせる。

              蒸し器にもち米を移し20分
              黒豆をもち米に混ぜる

              母に食べてもらった結果

              黒豆おこわは白っぽいおこわなので
              黒豆おこわには煮汁を入れない。
              もち米は炊けたら黒豆を入れて蒸らす
              これによってほんのりと色が着く
              水分が少し多い。
              混ぜすぎ。もっと軽くまぜること
              黒豆の堅さはこれでいい。
              黒豆に塩味をつける
              お米には塩味をつけずに蒸し、
              途中で豆を入れる
              仕上げに味を見ながら塩を足す

              結構、勘と経験の料理
              何度か作ってみないと
              | メリッサ | 食の伝承 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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